FC2ブログ

徒然PENPEN草

立命館大学立命PENクラブ有志が週1で綴るブログ。 イベント情報、新歓期のお知らせなどの情報や、部内の様子などをお届けします。 ゆっくりしていってね!

02<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>04

プロフィール

立命館大学 立命PENクラブ

Author:立命館大学 立命PENクラブ
立命館大学 立命PENクラブの有志が綴る日記帳です。PENについてや、イベントなどのお知らせを更新していきます。
PENワールドへようこそ!

カウンター

ブレードランナーの衝撃

お久しぶりです。リア充って概念はSFだと思っています。内藤例です。ホントに現実に存 在するんですかね?
さて、先日、Amazonprimeでとある映画が配信されました。その映画の名は、『ブレード ランナー』(1982年、リドリー・スコット監督)SF映画なのですが、SFのみならず、洋画 というくくりの中でも名作とされる映画です。
さて、ぼくはSF好きではあったのですが、お恥ずかしながら『ブレードランナー』は未視 聴でした。というのも、以前まではアマプラにあげられておらず、一度レンタルして見よう と思ったのですが、その晩に謎の腹痛に襲われとうとう見ることが出来ぬまま返却してし まったことがあったりしたので、ある意味では呪いの作品として自分の中では位置づけてい るほどでした。
しかし、今回アマプラに配信されたとなっては見ないわけには行きません。ぼくは急いで
チェックリストを立ち上げ、『ブレードランナー ファイナルカット版』を視聴しました。
以下、ネタバレ含みます。
2019年、地球では環境破壊が進み、酸性雨の降りしきる荒廃した世界と化していた。多く の人々はそんな地球を見限り、スペースコロニーや宇宙のフロンティア(オフワールド)へ と脱出。そこで生産された人造人間、通称『レプリカント』を奴隷として使役し、新世界を 満喫していた。
一方で、強制的に戦闘や開拓に駆り出されるレプリカントのある一団が、人類への不満を爆
発させ、ロケットを強奪。地球に逃げ込む事件が起こる。
対レプリカント捜査官(ブレードランナー)である主人公、リック・デッカードは、逃走し たレプリカント部隊を追跡するが......。
いやーー、めっっっちゃ面白かったっす! 特にこれはあちらこちらで言われてることなん ですけど、都市の描き方がスゴい! 公開当時は清潔なで最先端な未来社会が主流であった のに対し、こちらでは環境汚染が進み、アジアや欧米の文化が複雑に入り混じった一種、サ イバーパンクな街並みを見事に表現しています。そのごった煮となった文化を表すかのよう に、英語だけでなく日本語、中国語、ハンガリー語やカンボジア語などの多言語が飛び交う 怪しげで美しい世界観が素晴らしいの一言です。物語も、言わばSFミステリーといったと ころで、アクションや銃撃戦などは控えめですが、そのアナログでありながらも最先端な趣 を持つガジェットを堪能するだけでも充分価値があります。 さらには、レプリカントとの戦闘シーンにおける、人間でならざるものの人間への憧れや、 ポツリと漏らす独白や心情、さらには意味深な伏線など、一度見ただけでは理解できない、 考察しがいのある名作です! ぜひみなさんも、機会があれば見てみてください!

どうも。今回、人生で初となるブログを書かせていただきます。津木早瀬です。
初めてのブログということに加えて、一応文芸サークルのブログなので、真面目な内容にした方が良いのかもしれませんが、私は小説すら面白いことより自分の書きたいことを書く自己中傲慢怠惰人間なので、ここでも好きに書かせていただくこととします。
 さて、では今回は何について書くかと言うと、私が先週行ってきたので、ディズニーランドについて書こうと思います。その中でも「白雪姫と七人のこびと」というアトラクションについてです。
タイトルからわかるように、白雪姫の世界を体験できると謳ってるアトラクションです。はい、謳ってると表現したのには理由があります。私、昔これに乗って泣いた覚えがありまして。今回は、「子供の頃泣いたけど、白雪姫だしそんな怖くないでショ。雰囲気が苦手で泣いただけでしょ。」と思い、成長した今、実際どんなものか見てみたくて乗ったわけですが……ありゃ子供泣くわ。当然だわ。
 ほぼ、魔女の暗くておどろおどろしいシーンが続くんですよ。白雪姫が出てきた明るい場面は、たった一か所だけ。あとは全て魔女のターンです。王子様は出番なしで、その代わりか、骸骨がでしゃばってます。そして、一番気になったのは最後のシーンですね。物語の中の白雪姫は王子様のキスで蘇りハッピーエンドを迎えるわけですが、アトラクションでは魔女に岩を落とされそうな場面で、小人たちの「危ないっ」という声のもと終了となります。
……これ、完全に岩落とされて亡くなられたパターンじゃないですか。まぁ、これは私の解釈ですが、何はともあれ、童話の白雪姫を期待した子供たちにとってはきついものとなっております。ホーンテッドマンションの方が明るいですよ、多分。もうアトラクションのタイトル変えましょ? 「嫉妬の魔女と呪われた白雪姫」とかにした方がいいですよ、これ。
 まぁ、しかし私は暗いのとか骨とか大好きなので楽しかったです。そんな私としてはランドでは、白雪姫、ホーンテッドマンション、カリブの海賊、の三大死人祭りを皆さんにお勧めします。ディズニーの死人は良いですよ、楽しそうで。最近よく聞く活きのいい故人という輩がいっぱいいます。ホーンテッドは笑い声が響いてたり、舞踏会開いいたりしてますし、カリブは酒飲んで歌ってどんちゃん騒ぎしてます。下手したら生人より元気ありますよ、彼ら。その仲間になるために殺されるのは嫌ですけど、死んでからだったら彼らと一緒に過ごすのも悪くないかもしれませんよ。皆さんもランド行くときは、三大死人祭り試してみてください。では。
 
 

ブログ更新5回目

どうも。今回、人生で初となるブログを書かせていただきます。津木早瀬です。
初めてのブログということに加えて、一応文芸サークルのブログなので、真面目な内容にした方が良いのかもしれませんが、私は小説すら面白いことより自分の書きたいことを書く自己中傲慢怠惰人間なので、ここでも好きに書かせていただくこととします。
 さて、では今回は何について書くかと言うと、私が先週行ってきたので、ディズニーランドについて書こうと思います。その中でも「白雪姫と七人のこびと」というアトラクションについてです。
タイトルからわかるように、白雪姫の世界を体験できると謳ってるアトラクションです。はい、謳ってると表現したのには理由があります。私、昔これに乗って泣いた覚えがありまして。今回は、「子供の頃泣いたけど、白雪姫だしそんな怖くないでショ。雰囲気が苦手で泣いただけでしょ。」と思い、成長した今、実際どんなものか見てみたくて乗ったわけですが……ありゃ子供泣くわ。当然だわ。
 ほぼ、魔女の暗くておどろおどろしいシーンが続くんですよ。白雪姫が出てきた明るい場面は、たった一か所だけ。あとは全て魔女のターンです。王子様は出番なしで、その代わりか、骸骨がでしゃばってます。そして、一番気になったのは最後のシーンですね。物語の中の白雪姫は王子様のキスで蘇りハッピーエンドを迎えるわけですが、アトラクションでは魔女に岩を落とされそうな場面で、小人たちの「危ないっ」という声のもと終了となります。
……これ、完全に岩落とされて亡くなられたパターンじゃないですか。まぁ、これは私の解釈ですが、何はともあれ、童話の白雪姫を期待した子供たちにとってはきついものとなっております。ホーンテッドマンションの方が明るいですよ、多分。もうアトラクションのタイトル変えましょ? 「嫉妬の魔女と呪われた白雪姫」とかにした方がいいですよ、これ。
 まぁ、しかし私は暗いのとか骨とか大好きなので楽しかったです。そんな私としてはランドでは、白雪姫、ホーンテッドマンション、カリブの海賊、の三大死人祭りを皆さんにお勧めします。ディズニーの死人は良いですよ、楽しそうで。最近よく聞く活きのいい故人という輩がいっぱいいます。ホーンテッドは笑い声が響いてたり、舞踏会開いいたりしてますし、カリブは酒飲んで歌ってどんちゃん騒ぎしてます。下手したら生人より元気ありますよ、彼ら。その仲間になるために殺されるのは嫌ですけど、死んでからだったら彼らと一緒に過ごすのも悪くないかもしれませんよ。皆さんもランド行くときは、三大死人祭り試してみてください。では。
 
 

ブログ更新4回目

こんにちは。本ブログ、徒然PENPEN草の新管理人です。HNが思い浮かばなかったので、管理人の名義を使わせて頂きます。 今回は、私が最近見た映画について紹介しようと思います。

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2014)
予告PVのリンクです。
〈キャッチコピー〉21世紀のパガニーニ、デビッド・ギャレットが5億円のストラディバリウスで奏でる超本格的音楽映画!

 主演俳優のデビッド・ギャレット氏の本業はヴァイオリニスト。21世紀のパガニーニとして名高い演奏家です。彼が演じるパガニーニは、18~19世紀ごろに実在したヴァイオリニスト兼作曲家です。その常人離れした演奏技術から、「悪魔と取引をしている」とまで言われた音楽家であり、特に超絶技巧の演奏曲として24の奇想曲が有名です。
 曲名を知らなくとも、24の奇想曲第24番をどこかで聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。


この映画では、奔放な“芸術家気質”のパガニーニと、彼の恋人であるソプラノ歌手シャーロットの恋愛を中心に。パガニーニの半生が語られます。本編自体は、ストーリよりも音楽性や演奏の演出に重きを置いた構成となっています。

特に印象深いシーンは以下の二点です。
1酒場での演奏シーン。パガニーニは弦が切れたヴァイオリンで超絶技巧を披露する。
2ロンドンでのリサイタル。バイオリンのソロパートにて、客席から現れて超絶技巧を披露するパガニーニ。(この場面では、前述の24の奇想曲を演奏しています)
詳しくは映画を見てみてください。

本作品は、パガニーニの伝説が、デビッド・ギャレット氏の演奏によって再現されたものです。名演奏とデビッド氏の端正な顔立ちが合わさることによって、映像美と音楽美が融合した映像表現が成立しています。ヴァイオリンや美術に興味のある人は、一度見てみることをお勧めします。
Amazon primeで公開されているようなので、興味のある方どうぞ (ステマとかではないです。)

では次回の更新をお楽しみに

ブログ更新3回目

初回だからあまり目立った事はしないハズ
こんにちは、このたびブログを担当いたします可児江です。よろしくお願いいたします。簡単な自己紹介をつけるならば、甘い物が好きすぎて体が甘い物でできてしまっている子です。(太るって言うな)甘い物でつれば大抵のことはこなします。
 今回は私が担当する初回ということで、まともに最近読んでいる小説家の紹介でもします。今回紹介する小説家は、瀬川コウ先生です。えっ、知らないって?是非この機会に読んでみてください。まず著者の簡単な紹介をします。瀬川先生は1992年生まれで、東北大学のご出身。2014年に、『完全彼女とステルス潜行する僕等』で小説家デビューをなされて、E★エブリスタ投稿の「謎好き乙女と奪われた青春」でスマホ小説大賞新潮文庫賞を受賞されました。最近では小説執筆のほかに、東京クロノスというVRミステリーADVのシナリオも担当なされています。
 瀬川先生の小説は、学園ミステリーものが中心で、青春の中で複雑な事情を持った少年少女のお話ばかりです。登場人物もさほど多くはなく、主人公とヒロインに大きくスポットが当てられています。そして、いわゆるハッピーエンド的なすがすがしいものでもありません(ここ重要)。僕は基本どんな小説でもえり好みしないタイプなのですが、どちらかといったら暗い作品の方が好きです。そんな自分には、こういったけっして綺麗過ぎない作風が刺さりました。
 また、主人公のイキリすぎず落ちこぼれすぎずといった性格や、頭の切れる後輩系ヒロイン(しかし、不安定で抱えている闇も深い)、その二人の唯一無二の関係性もその面白さに拍車をかけています。決して私がこの手の後輩系ヒロイン大好きすぎるからおすすめしているというわけではないです。ないんだからね…。
 というわけで簡単にはなりましたが、以上のようになります。既刊はさほどないですが、今続々と新刊を出していらっしゃるので是非お手にとってご覧ください。読んでくださり、ありがとうございました。では。
261EAF6F-77FC-49EC-BCEF-3E0DBF5E3F0F.jpeg

続きを読む »

 | ホーム |  »

検索フォーム

Twitter...

立命PENクラブ < > Reload

QRコード

QRコード