さすが京都と実感した。

「どうも、編集局長の」熊です。
 最近はこんな書き出しで、頻繁に新歓用のMLを回しています(いい加減に他の書き出しを考えろよ愛想のバリエーションがねぇな、と自分自身でも思うところがあるんですが……)。
 何でそんなにMLを回すことがあるのかっていうと、立PENの編集局ってのは、部員が書いた作品を品評しあう合評会世に出ている作家の作品を読んで、みんなで意見を言い合う読書会の仲介をしているからです。
 この2つの企画は立PENの日常的な活動です。4月には清心館の教室を借りて行っていたのですが、今は部室(学生会館BOX402)で行っています。こんなとき部室があるというのはとても便利です。

 以下は現在決まっている合評会・読書会の予定です。
5/9   18:00 読書会『銀の鍵』(ラブクラフト著)
5/10 18:00 合評会『老衰』(Libro44号上巻掲載)
5/11 18:00 読書会『朗読者』(Bシュリンク著)
5/16 18:00 読書会『愛』『別れ』(ソローキン著)
5/25 18:00 読書会『夢十夜』(夏目漱石著)

 もし新入生の中に、「わたし、新歓のブースにも行ってないし、正直立命PENクラブがどんなことしてるのかわかんない……」という人がいたら、この読書会や合評会を目安に部室に来ていただければ、僕らの実態がつかみやすいと思います(^.^)

 もちろん合評会・読書会以外のときに来ていただいても大歓迎です! お昼とか食べに来てね! 部室は結構遅くまで空いてるよ! 楽しいよ!



 お知らせをもうひとつ。
 5月20日は新入生文学賞の〆切です。今年は三題噺、「春」「スタート」「自信」で、字数は1万字以内。
 見事大賞に輝いた人は賞金5000円! 立命館大学の1回生であれば、誰の作品でも受け付けます。
 詳しくはLibro44号下巻の奥付部分をご覧ください(ついでに掲載されている作品も読んでくれると、編集局長うれしいな!)。もちろん部室に来ていただいても説明します。



 最後に私事をひとつだけ。先日、みやこめっせで行われた古書即売会に立PENの人たちと行ってきました。
 さすが文学と深いゆかりのある京都。いくつかの古書店が集まっていて、会場いっぱいが古書だらけでした。
 僕はそこで、『芥川龍之介未定稿集』という本を入手することができました。この本、ようは芥川が世に発表していない原稿を集めて一冊の本にしたもの。芥川が好きな僕にはうれしい一冊を買うことができました。買うときは1800円出すかどうか渋ったけどね! 今読んでいる小説を読み終わったら、是非とも読みたいと思います。そしてできれば、この先の研究対象になればいいかなと思います。日本文学専攻なんでね。

 以上、長めな上に最後は立PENと全く関係ないですね。
 この記事を深夜に更新している編集局長の熊でした。

五月(病)になりました

新学期が始まって一ヶ月が経ちました。新入生のみなさんはもう学校には慣れた頃でしょう。
新入生もちょくちょく部室に来てくれているようで嬉しいです。
BOX402はほぼいつでも空いているのでぜひお越しを。

さて、五月といえばこどもの日やゴールデンウィークといろいろありますが、なんといっても五月病ですよね。
学校が始まって不安や焦燥感から無気力になりがちです。予防に大切なのはストレスをためないことだそうです。簡単に言ってしまえますが、なかなか難しいことですよね。何か没頭できる趣味があればストレスを軽減させてリラックスできるかもしれませんね。



ここで、五月のPENクラブ行事を簡単に紹介しようと思います。

[読書会、合評会の開催]
今月は読書会を中心に行っています。
日程、時間などの詳細は部室の黒板にも書いてあります。

[新歓飲み会]
18日は新歓飲み会です。部員との顔合わせができますよ。新入部員さんは普段会えない人とも会えるかも…?
飲み会のあとはカラオケのオールです。毎年恒例らしいですね。徹夜でじゃんじゃん歌っちゃいましょう。

[前期方針会議]
新入部員はここでどの役職に入るかを決めます。
PENクラブの活動に関わる大切な会議です。
入部届の提出などもあります。

新歓飲み会では立PENの雰囲気を味わってもらえれば幸いです。


(お知らせ)
立命PENクラブでは新入生文学賞を募集しています。締切は5月20日です。大賞を獲った方には素敵な賞品がありますよ。どしどし応募してくださいね。

東大文芸部様に5月6日に行われる文学フリマにて去年の炬火を委託販売していただくことになりました。ブースはA-10です。ぜひよろしくお願いします。



これからは雨が続いてじめじめした日になりそうです。外出に傘は必須ですね。
それでは。


written by まめ


本の表紙について

こんにちは、副部長の中島です。新歓担当をやってるものでもあります。

今週は月曜から木曜まで入部説明会を行っているんですが、今のところ14人も新入生が来てくれました。
ありがとうございます。
部室の方に来ていただければいつでも説明いたしますので、入部説明会に参加できなかった方も、安心して下さい。部室はこの時期新入生がいつ来ても対応できるように早くから開けているので、お昼を食べるついでに、と気軽な感じで訪ねてくれれば嬉しいです。

さて、なんか皆さん最近のPENクラブの活動のことばかりを記事に書いているので、僕は別のことを書こうと思います。(新歓担当にあるまじき発言)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)
(2011/06/07)
夏川 草介

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インシテミルインシテミル
(2007/08)
米澤 穂信

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さて、とりあえず三冊本を挙げてみました。
最近本屋でよく見かける表紙絵かと思います。その中でも特に有名と思われる作品を挙げてみました。
「この絵をみたことがある!」という人は、かなり多いと思います。
特に「夜は短し〜」の表紙を書いている中村祐介さんはASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットを書いていることでも有名ですね。

最近このように人気の絵師さんを表紙に起用している本が多いです。
ジャンプの人気漫画を書いている人が表紙を書く、というのもありますし、こんなのもありました。
新版 精神分析入門 上 (角川ソフィア文庫)新版 精神分析入門 上 (角川ソフィア文庫)
(2012/03/24)
フロイト

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フロイトの「精神分析入門」です。表紙の絵を描いているのは岸田メルさんです。

なんだかこういうのがこれからどんどん増えていくと本の内容が置いてけぼりになって、絵ばかり先行してしまうんじゃないかなーと思います。

なんだか適当ですいません。

written by 中島弘(副部長)

とくにネタ振りがないので、押しメン紹介でもやりますか。

みなさんどうもこんばんは。
そしてすいません。30分ほど更新が遅くなりました。
お久しぶりです。鴨川不真面目改め、天堂一浩になりました、通称部長です。
名前が変わったのは、「毎年ペンネームを変える」という私のジンクスによるものです。

新入生の皆さんにとって、今週土曜日は新歓祭ですね。
去年は雨で中止となったので、今年は晴れるといいです。

さて、ここしばらくの立命PENクラブの主な行事を紹介します。

【入部説明会】
4/23(月)〜4/25(木) 18:00〜
場所:清心館541

【合評会・読書会】
〇4/19 18:00〜 場所:学生会館BOX402
 合評会 『代行者』
〇4/24 13:00〜 場所:学生会館BOX402
 合評会 『A.I.R』
〇4/27 18:00〜 場所:学生会館BOX402
 読書会 『桜の森の満開の下』 坂口安吾作

【新入生文学賞】
〇応募資格:立命館大学の2012年度入学生であること
〇内容:三題噺。「春」「スタート」「自信」より
〇字数制限;1万字以内
〇〆切:5/20(日)
〇結果発表:5月末日
〇賞品:図書カード5000円分
詳しくは学内で配布しているリブロ44号vol.2の奥付に記載されております。

さて、盛りだくさんな新歓企画ですね!
立命PENクラブのドアはいつでも開いていますので(学生会館BOX402はほぼ毎日開いています)、新入生の方も上回生の方も気軽にお越しください!



……そういえば、前回高町さんから私に対して振りがありましたね。
なになに? 「部長・副部長・学芸本部役員の役職説明」について?
そうですね、ではざっくり説明の方に入らせてもらいます。
(以下、一部ガチ説明になっています。分かりやすいか面白いかなんて私考えていません。とりあえず振られたので全力で書き上げました。正直読み飛ばしてもらって大いに構いません)

【部長】
字面の通り部の長です。
一体何をしているかと言いますと、主な仕事は他の部活動の代表が集まる「部長会議」に出席することです。
部長会議では学友会からの情報や、学芸総部(詳しくは【学芸本部役員】の項目で)からの連絡事項や総部の運営などに関する承認議題について部の代表として発言するということをやってます。
他には週一度の定例会の司会とかです。
基本的には学友会の他の団体とPENクラブをつなぐパイプ役などをやってます。
総理大臣兼外務大臣のようなものです。


【副部長】
私が説明するのもなんですが、来週以降に先延ばしにするとそれはそれで面倒なので私がやります。
簡単に言えば部長の補佐らしいです。ちなみに副部長は2人います。
というより部長が総理大臣兼外務大臣というのならば、副部長は内務大臣(今もそんな役職あったかな?)のようなものです。
部内の運営にかかわることをやってもらってます(一応私も部内の運営に携わっていますが)。
最近では新歓期における企画の立案とかやってもらってました。新入生の方でしたら、部長の私よりも副部長2人の方が面識があると思います。
あとは学園祭の時の古本市の主催なども副部長だったはずです。
まぁ去年以降学内情勢が非常に揺れ動いているということもあり、部長・副部長間の役割も明確に決まっているわけではありません。去年の部長・副部長の業務割り振りをそのまま踏襲するような形ではいますけれども、今年は今年でもしかしたらスタンスが変わるかもしれません。


【学芸本部役員】
部長が総理大臣兼外務大臣で、副部長が内務大臣であるならば、学芸本部役員は国家元首ですね。はい。
立命PENクラブは学芸総部というものに所属しています。学芸総部とは、立命館大学の文化・芸術・伝統芸能系の部活45団体からなる連合のようなものです。総部構成員は45団体全員を合わせて約1000人います。もちろん立命PENクラブの部員も1000人のうちに入ります。
学芸本部(正式名称:学芸総部本部)とは、その巨大な学芸総部という組織を動かす一団体のことです。一番簡単な説明としましては、生徒会執行部のようなものです。
学芸本部役員は学芸総部の中でも公認団体と位置付けられている団体の中から、年間1人選出されます。言ってみれば部の代表です。
部の代表ということですが、部長とはどう違うのか?
またも簡単に言うと、学芸本部役員は生徒会執行部、部長は各クラスの委員長という感じです。学芸本部役員は1000人の代表であり、部長は一団体40人ほどの代表ですから、多分この例えが一番打倒かと思います。
では実際何をしているのか?
主に大学や学友会(こちらは全立命館大学生の代表組織になります)と、学芸総部所属団体を結ぶパイプ役です。
業務内容は学芸本部内で部署ごとに分かれており、役員ごとによって業務内容が異なります。
現在PENクラブから選出されている本部役員さんは、主に学芸本部内の庶務をやっている部署の次長さんです。本部役員の中でもちょっと偉いさんです。
任期は1年で、1年経つとまた別の人が部内から選出されます。
ちなみになぜ国家元首かと言いますと、本部役員がいなければ部室も部費も援助してもらえなくなる可能性があるからです。
正直なところ部長は変更になったところで他の団体にも迷惑がかかりませんし、部内でもめるだけですが、学芸本部役員がやめることになると、学芸総部所属の人間約1000人に対して迷惑がかかります。本部役員になるためには原則構成員全員が集まる学芸総部総会における信任選挙を経なければなりません。PENクラブだけではなく、他団体からの承認が必要なのです。
人数不足でどうしても本部役員が出せない団体は、部長会議にて役員不選出の審議をされます。
実際本部役員が途中で業務放棄したということでペナルティーを負うことがあります。あと単純に部全体の信頼度が落ちます。
部の利益と信頼に直結する割に、業務量も多い役割なので、非常に重い役割です。



依頼されたことに対して異常ともいえる対応を行う、それば部長クオリティー。
それでは来週は副部長の中島さんでしたかね。よろしくお願いします。

あ、ちなみに私のPENクラブ押し作家は日埜三月さんということで。今回のリブロ44号の表紙絵を描いてくださってます。あと図書館前にあるPENクラブの大きな看板をデザインしてくださったのも日埜さんでしたね。
さて、次回以降この押しメン紹介は続くのか!
多分続かないと予測しつつ(だってめちゃくちゃ内輪ネタですし)、本日はこれにてさよならです。
長文失礼致しました。


written by 天堂一浩(部長)

10日経ちましたね!

四月になって10日が経ちましたが、皆さん調子は如何ですか?高町さんですよー

さて、一回生の皆さん、履修登録出来ましたか?授業には慣れましたか?友達出来ましたか?
出来てない…って言う人は今すぐ学生会館402に来なさい!全部保証しますよ!
もちろん、出来ている方も大歓迎です。空き時間や昼休みは学生会館402にどんどんいらして下さい。
クレイジー個性豊かな部員達が、誠心誠意皆さんをおもてなししますよ。誠心誠意。

突然ですが、今回はこの私が立命PENクラブの内情を暴いていこうと思います。突発的に。題して
『なぜなに☆りつぺん!』
突発企画第一回の内容は、部局の話しです。ちなみに、当サークルでは活動を円滑に回していくため数種類の部局が存在しています。今回はそのうちの四つをご紹介しましょう。

【編集局】
主にリブロ、炬火の制作時期に真価を発揮する部局。その正確無比な文章校正能力で部員の小作品のクオリティをブラッシュアップし、いざ製本の時期になると、部員を手足のようにこき使い…もとい、指示を出して驚異的なスピードで冊子を完成させていきます。実質的な部の活動の根幹の担い手ですね。

【会計局】
文字通り、部の財務大臣。当サークルのお金は、彼らの指先一つで動かされています。会計局の人間が居なくなれば、一瞬にして当サークルは崩壊します。会計とは大黒柱のなのです。

【講演会局】
当サークル最大のイベントである、学祭期に行われる講演会の運営を中心的になって行う部局です。園たぐいまれなる交渉術により、作家の先生や学校内各団体と渡り合うやり手集団です。彼らはどんな無理難題をも調整して最終的には講演会を成功へと持ってくい宿命が課せられているのです。

【渉外局】
他大学や学内他団体、との交流、宣伝などを一手にこなす、いわば縁の下の力持ち。このブログやツイッターの管理なども実は渉外局が行ってます。ちなみにツイッターアカウントは@ritspenです。是非フォローをお願いしますねっ☆

今回の説明はここまで、残りの役職である【部長】【副部長】【学芸本部役員】については、来週部長がわかりやすく、なおかつ面白おかしく説明してくれるでしょう。ねっ、部長さん?

さて、最後に新入生文学賞についての告知を。

【応募資格】立命館大学の一回生
【三題噺】「春」「スタート」「自信」
【字数制限】一万字以内
【〆切】五月二十一日
【応募規定】
・未発表の小説であること
・手書き原稿は不可。ワープロ限定です。
・応募の際には、学部、学籍番号、指名、ペンネーム、連絡先を明記すること。

【応募先】
ritspen@gmai.com
メールに原稿データを添付して送って下さい。印刷した原稿の場合は、封筒に入れて郵送するか、そのままぶしつに持ってきて下さい。

大賞をゲットした方には豪華な賞品が待っているらしいですよ。詳しくは、現在無料配布中のリブロ44号下巻を参照して下さい。
書き慣れているという君も、やったこと無いけど書いてみたいという君も、ぜひ、我々に秘めたる力を見せつけてくれ!たくさんの応募を待っているぞ!

宣伝も終わったので今回のブログはここまで。気温が一気に上がったり環境の変化で体をこわしやすい時期。というか、現在このブログを執筆してる高町さんはその煽りをもろに喰らったのか絶賛体調不良なうです。ぐぎぎ。休養は大事ですよ。マジで。

Written by 高町さん
プロフィール

ritspen

Author:ritspen
立命館大学 立命PENクラブの有志が綴る日記帳です。PENについてや、イベントなどのお知らせを更新していきます。
あなたの知らない立PENワールドが垣間見れるかも……?

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