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徒然PENPEN草

立命館大学立命PENクラブ有志が週1で綴るブログ。 イベント情報、新歓期のお知らせなどの情報や、部内の様子などをお届けします。 ゆっくりしていってね!

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プロフィール

立命館大学 立命PENクラブ

Author:立命館大学 立命PENクラブ
立命館大学 立命PENクラブの有志が綴る日記帳です。PENについてや、イベントなどのお知らせを更新していきます。
PENワールドへようこそ!

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TWICEに捧ぐ


皆様お久しぶりです。
部長(?)の印田です。

先日TWICEのライブに行ってきました。
多くは語りません。ただ、感想としては2つ。

・TWICEになりたい
・TWICEのために生きよう

この2つに尽きます。
尊いものを観ました。


さて、前回ブログを書いたときちょっとした謎を書きました。覚えてくださっている稀有な方のために一応解答を記します。

答えは「現地調達した服の価格タグが背中のど真ん中についていたから」でした。
タグといえば首元についているものとばかり思ってましたね。
ほとんどは日本と同じく首元に付いていたんですが、袖口や背面についているものが数着ありました。
こういうところも文化の違いなのかなと自分の見識の狭さと知らず識らずの思い込みを恥じた、という話です。


こんなもんでいいですかね?
それではまた。

――――――

なんかいろいろと拗らせすぎて、「二次元(マンガ、アニメ問わず)の女の子を見るとなんか辛い」という難病にかかっています管理人の内藤例です。友人からは末期と宣告されました。

さて次回は、普段のにこやかな印象とは裏腹に、数々の腹黒いエピソード(主にゲーム関連)を持ち、口癖は「私は何も悪くない」のXJR先輩です。お楽しみに!

個人的洋楽名盤特集 Season2

どうもお久しぶりです。つい最近まで「エモい」の意味を「エロくてキモい」だと勘違いしていました管理人の内藤例です。ちなみに妹も間違えていました。

さて、先週、「秋も深まる9月の夜にピッタリな記事を書きます云々」みたいな話をしていましたが、よくよく考えたらもう10月になっていたので、9月の夜にピッタリな記事は書けそうにありません。ごめんなさい。

というわけで、今回もネタに詰まってしまったので、毎度おなじみ内藤例の「独断と偏見の洋楽名盤特集 Season2」を開催します! このタイトル本当に便利ですね! 

最近、大学近くのレンタル屋さんが閉店したこともあり、レンタル落ちではありますが、安くでたくさんのCDが手に入りました! その中でもオススメのアルバムをいくつか紹介したいと思います。


○ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア(邦題・炎〜 あなたがここにいてほしい
    ――――ピンク・フロイド

総売上枚数1億枚という、前代未聞のセールを誇るプログレバンド「ピンク・フロイド」の名作。握手をする二人の男性。しかしそのうち片方の人物が炎によって焼かれているというジャケットが印象的な作品です。ピンク・フロイドはその独特な浮遊感や幻想的な音楽が有名ですが、このアルバムではそういったどちらかといえばファンタジーな世界観よりも、不気味で現実的な主題の曲が目立ちます。脱退したかつてのリーダー、シド・バレットに捧げられた壮大な組曲「シャイン・オン・ユー・クレイジー・ダイヤモンド」不気味なメロディに、奇妙に間延びしたボーカルが恐怖心を掻き立てる「ウェルカム・トゥ・ザ・マシーン」打って変わって、同じくシド・バレットに捧げられた思わず涙を誘う感動の表題曲「ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア」など、いつものピンフロを期待して眠るときのBGMにかけたりなんかしたら悪夢間違いナシなアルバムです。(あくまで個人の意見です)


○マグネティック
     ――――グー・グー・ドールズ

前回にも紹介したアメリカ出身のニューウェーブバンド「グー・グー・ドールズ」のアルバムです。爽やかなメロディに何もかもを肯定してくれるような優しい歌詞と、王道のアメリカン・ロックのパワーを見せつけてくれます。聴きやすさもバツグンで、普段洋楽を聴かない人にでもオススメできると思います。1曲目、聴いているだけで身体を揺らしたくなる心地よいビートとともに、思わずみんなで夜に大通りで歌いたくなるようなアップナンバー「レベル・ビート」から、一転してクールな曲調でサビの部分で一気にテンションを上げまくる「ホウェン・ザ・ワールド・ブレイクス・ユア・ハート」狂おしいほどの感情を素直に突きつけてくる、思わず鳥肌がたつこと請け合いの「スロー・イット・ダウン」と問答無用に感動を畳み掛けてきます! グーグー・ドールズは個人的に1番好きなバンドで、彼らのアルバムには本当にハズレがないのでぜひ皆さんも聴いてみてください!


○フィジカル・グラフィティ
     ――――レッド・ツェッペリン

「世界最高のバンドはなにか?」という質問に対し、ボーカル、ベース、ギター、ドラムス別にアンケートをとったところ、なんと見事にメンバー全員が1位に輝き、記録上「世界最高のバンドは実在した」ことを証明したバンド、レッド・ツェッペリンの2枚組の大作アルバム。レッド・ツェッペリンは往来のロックンロールに民俗音楽などのエスニックな要素を取り入れたことでも有名ですが、今作ではその影響が色濃く反映されています。中近東音楽から材を取り、不気味な地響きを思わせるナンバー、「カシミール」ひたすらザクザクと刻み続けるリズムが、高らかなボーカルに最高にマッチした「トランプルド・アンダーフット」意外にも爽やか?な歌い方が奇妙にクセになる「ハウス・オブ・ザ・ホリー」なんかフザケたようなタイトルでありながらしっかりとしたロックナンバーで、微妙にエコーのかかったボーカルがかっこいい「ワントン・ソング」など、洋楽好きには外せない大傑作です!


○水曜日の朝、午前3時
    ――――サイモン&ガーファンクル

ボブ・ディランと並ぶアメリカを代表するフォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクルのファーストアルバムです。アート・ガーファンクルの甘い歌声と落ち着いたポール・サイモンのギターがこれ以上にないくらいの調和を生み出しています。意外にもちょっとアップテンポな「ユー・キャン・テル・ザ・ワールド」から幕を開け、続いてたどこか童謡のように楽しげでありながら優しいベルの音が特徴的な「ラスト・ナイト・アイ・ハッド・ザ・ストレンジスト・ドリーム」民謡や民俗音楽などの影響を大きく受けた「ブリーカー・ストリート」「すずめ」「ベネディクタス」、核兵器の恐怖と怒りを、非常に静かに優しく訴えかける「太陽は燃えている」罪を犯してなお、愛しい恋人を気にかける強盗犯を叙情的に歌い上げるストーリー性の高い「水曜日の朝、午前3時」など、秋の静かな夜にゆったりと聴きたい、本当に本当にゆっくりとした時間を楽しめるアルバムです。



オススメのアルバムはこの他にもたくさん、たくさんありますが、明日の授業(しかも1限)というリアルな壁が立ちはだかったので、今回はここらで筆を置きたいと思います。また出来ればSeason3も書きたいなあと思ってます(懲りない)

そして最後に、どのアルバムにも共通して言えるのは……


全部「エモい」です!!!!!!!



それでは次回は、TWICEのためならたとえ火の中水の中。TWICEのホームグラウンド、韓国に向かい、ライブのためなら日帰りで名古屋に旅立つファンの檻、印田部長です! 前回の「謎」の答えを楽しみに待ちましょう!!

炬火と梅酒と、それからにゃんぱすー。

 

 ペンギン村からおはこんばんちは!

お久しぶりです、今年の夏はペンギン村に短期留学していた花敷一湖です。PENクラブでは編集長をしております。
前回のブログで、DJ-Tono氏が「にゃんぱすー」というインパクトの強い挨拶をしてきたのに対抗し、かなり古いネタを引っ張り出してきました。「おはこんばんちは」と「ペンギン村」で分かったそこの貴方、世代が同じですね。分からない方のためのヒント→((((((((⊂( ・ω・)⊃キーン

さて、季節はもう秋ですね。PENクラブの秋と言えば「炬火」。そうです、立命PENクラブが年1回発行する有料冊子「炬火」の季節です。
 「炬火」は、年3回発行される季刊誌「Libro」とは少し異なります。「Libro」には、掲載を希望する部員は全員作品を載せることが出来ます。一方、「炬火」には、合評会・部員による投票・2回の改稿作業を経て選ばれた作品しか掲載されません。また、「Libro」が手作りの無料冊子であるのに対し、「炬火」は1冊100円の有料冊子です。「炬火」は、印刷会社に依頼し印刷・製本していただいています。

 それでは、今年の炬火に掲載される作品を、題名と作者の筆名のみご紹介しましょう。掲載される作品は以下の4作品です。

敷島いこい「あの子の秘密の忘れ物」 
林龍比呂「原稿用紙の先輩」
内藤例「ようこそマシーンへ」
島綿秋「碇草」

現在、編集局員が誤字や脱字、矛盾等がないか確認する作業を行っています。この作業が終わると、作者が最後の手直しをする第二改稿期間に入ります。第二改稿が終わった作品のレイアウト等を調整し、データ化したものを印刷会社に入稿したら「炬火」に関する一連の作業は終了です。10月の頭には入稿する予定なので、それまで編集局員並びに作者の皆さんは体調管理に気をつけ、頑張りましょう。



 さて、「炬火」に関するお話は終わったので、ここからはPENの酒壺・花敷一湖としてお話ししますね。酒の話はいいわ、という方は読み飛ばしてください。
 先日、北野天満宮で全国梅酒祭りが開催されたのはご存じでしょうか。全国から集まった酒蔵の梅酒を飲み比べ出来る祭典です。京都にいるうちに1回は行っておきたい! とPENクラブの先輩方や飲み友達を巻き込んで、2日間参戦しました。
 会場でのみ使用可能な通貨「梅銭」を購入し、試飲したい梅酒1杯とそれを交換して飲むシステムのようでした。1回に試飲できる梅酒は、1勺おちょこ1杯より少し少ないくらいでしょうか。1杯の量は少ないですが、大抵割らずに飲むため、梅銭を使い切る頃にはほろ酔い状態になります。お酒に弱い人は、ソーダなどお酒を割るものを持って行ったり、適宜水分補給をしたりするといいと思います。
 試飲して好みの梅酒が見つかったら、隣接する即売会の会場へ移ります。即売会では、試飲会場で振る舞われる梅酒を売っており、酒瓶が所狭しと並ぶ様に思わず歓喜の声を上げました。目当ての梅酒の瓶をぎゅうっと抱きしめて、上機嫌で、レジまで飛んでいきました。酔っ払いって……。
 残念ながら、一番気に入った梅酒は人気商品だったようで売り切れていました(初日に行くと良いのかもしれませんね)。しかし、好みの梅酒を購入出来たのでほくほくした顔で酒瓶を抱え、帰路につきました。

 昔のひとの詩にあったなと、秋風のヴァイオリンの……と、勝手に変な節をつけて詩を歌にしたり。一人酒は少し寂しいから誰か誘おうか、いや、この秋だからこその寂しさを楽しむかと考えたり。今夜も月と向かい合って、梅酒をちびちびと。


―――――――――――――――――――

最近、海外ドラマの「プリズン・ブレイク」にハマっている管理人。内藤例です。刑務所こっわ。

さて、次回はぼくのターンです。秋も深まる9月下旬の月曜夜にピッタリな記事を書こうと思っています! 自分からハードルを上げました! ちなみに書く内容はこれから考えます!

というわけで次回は内藤例です。お楽しみにー。


あ、来週の月曜ってもう10月やん。

1800円で行ける沖縄


\にゃんぱすー/


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どうも、8月を虚無に過ごしたDJ T-onoです。一か月まるまるニートしてたのに作品一個も書いてないの文芸サークルの人間としてどうなんですかね。
さて、巷では夏休みが終了したようですけど(立命館は9月末まで夏休みです)、みなさんはこの夏どのように過ごされましたか?
仕事?バイト?受験勉強?わかるわかる。そんな休みなんてなかった、どこにも旅行行けなかったという一般社会人の方も多いはず。
そんな夏が充実しなかった全日本1億2千万人にお勧めしたい人類史最高峰の映画が、8月26日に公開された
「劇場版のんのんびより ばけーしょん」
でございます。待って帰らないで
この映画、ただのアニメ映画と侮ることなかれ、
1800円で浴びるように摂取できる「沖縄」
でございます。
おそらくTVアニメ「のんのんびより」を見ている方は既に殆どご覧になっていると思いますが、この作品はTV版を見ていなくても十二分に楽しめるものになっています。
(もちろん1期、2期をみることで観道が深まることは間違いありません。)
そこで今回は、「劇場版のんのんびより」の魅力についてたっぷり紹介したいと思います。
・そもそも「のんのんびより」とは?

 「のんのんびより」は、2009年より『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA/メディアファクトリー)で連載されている、あっと先生による日常系コメディ漫画です。
 2013年にTVアニメ化、2015年に第2期「のんのんびより りぴーと」が放送され、好評を博しました


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 (劇場版「のんのんびより ばけーしょん」公式サイトより)
 物語の舞台は架空の田舎(場所は明言されておらず、諸説あり)にある全校生徒5人の「旭丘分校」。バスは2時間に1本、携帯の電波も届かない田舎での生活が緩やかに描かれています。
ですが、今回の映画はこの田舎ではなく「沖縄」が舞台になります(田舎の描写も少しされますが)。
そして時系列は夏休み終盤(重要)。まさしく今の季節にぴったりでございます。
2期を見てからだと間に合わないし、円盤出たら見るか…」などと思ってるそこのあなた!
 「のんのんびより ばけーしょん」を劇場で見れる夏は今しかないのです!!!
 「とは言うものの、見てないアニメの劇場版とか見ても楽しめるの…?」
 大丈夫!この映画は、テレビ版を見ていない方も十二分に楽しめます!!(二度目)
 
・横の軸:見るだけで満喫した気になれる「沖縄」の風景
「のんのんびより」の見どころの一つは、国宝レベルの風景描写です。

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 人類史トップクラスの田舎感を演出する素晴らしい背景美術は、劇場版だとさらにグレードアップしています。


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 ここに出してるものは、予告編で見せるほんの一部分でしかありません。
 この世界遺産レベルの沖縄を劇場の大スクリーンで見れる機会は、今しかないのです!
 さらに、劇場の音響も合わさることで、
 かつてない本物以上の「沖縄感」を摂取できるのです!(本物の沖縄に行ったことないけど)
 これがたったの1800円(大学生なら1500円)で楽しめるのだから、お得といわずに何と言いましょうか。
 有休をとり、ホテルを予約し、飛行機のチケットを取り、観光地を調べ…
 そんな手間も費用もいりません!
 映画館に足を運び、1800円払えば、
 最高の「沖縄」体験があなたを待っているのです!!!
・縦の軸:魅力的なメインキャラクター(次回予告)
 風景描写だけでも1800円以上の価値がある映画ですが、やはりこの映画は「のんのんびより」。
 今世紀随一の魅力的なキャラクターが総出演しているというのも見逃せません。
 来週は、このキャラクターたちの魅力についてアツく語りたいと思います。お楽しみに!


―――――――――――――――

先日、PEN合宿から無事生還いたしました管理人の内藤例です。私服で海にダイブは地獄。

2週間ぶりの更新ですね。滞ってしまい、申し訳ありません。次週からはいつものように(?)、週1のペースに戻しますので、これからもよろしくお願いします。

さて次週は、PENクラブが贈る年1冊のプレミアム冊子「炬火」を鋭意製作中の花敷一湖編集長です。今年は一体どんな1冊になるのでしょうか! お楽しみに!

もうすぐ9月

当サークルでは京極夏彦先生の講演会「小説家という仕事」を主催することとなりました。

会場は立命館大学衣笠キャンパス学而館403号、11月18日(日)15:00からです。

前売りのご予約も受け付けております。(詳しくは当部HPまで)

皆様どうぞよろしくお願いいたします。


毎日暑いですね。講演会局長です。

平成最後の夏ももうそろそろで終わりですね。
この暑さが続くのであればとっとと終わってしまえと思うところであります。

先日、映画『ペンギン・ハイウェイ』を見てきました。
原作者は『夜は短し歩けよ乙女』で有名な森見登美彦先生です。
森見作品は、『夜は短し歩けよ乙女』や『四畳半神話大系』など特徴的な文体で書かれています。
しかし、『ペンギン・ハイウェイ』はそこまで特徴的な文体ではなく、
中学生の頃に初めてこの作品を読んだ時、ホントに森見登美彦なのか?とまず思ったのを覚えています。(森見の何を知りよるんや、とは思うのですが…)

主人公の小学4年生アオヤマ君はたくさん本を読み、いろいろなことを研究し、歯科医院のお姉さんに憧れているそんな少年である。その少年の町で突如としてペンギンが現れ、それにどうやらお姉さんの持つ不思議な力が関わっているらしいことをアオヤマ君は知った。
そうしてアオヤマ君、そしてクラスの友人たちと共にその謎について研究を進めて行く。

以上が大まかなストーリーです。
映画を見た感想としては、原作に忠実だなぁと言うことと、お姉さん魅力的だなぁと思いました。本を読んで想像した景色がほぼそのまんまアニメになっていて初めて読んだときを思い出させてくれました。また、お姉さんが魅力的であるほどに少年がより可愛らしく映るのだろうなと見ていて感じました。

原作本を買ったとき、帯に「読後、少年を抱きしめたくなる」と書いてありました。どういう意味?と読む前には思いましたが、読んだ後合点がいきました。皆さんもぜひ読んで、もしくは見てみて下さい。

――――――――――――――――――

先週ついに成人になりました内藤例です。十年前に埋めたタイムカプセルはまだ掘り出していません。

さて次回は、先日琵琶湖まで花火を見に行くという普段のアグレッシブなスタンスからはあまり想像のつかない、割とシンプルな夏休みを送られているDJ T−ono先輩です。今回のイベントはどんな盛り上がりを見せてくれるのか。お楽しみに!

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